洗濯お悩み解決のコツ‼

  1.  洗濯機の「黒カビ・ぴろぴろワカメ」退治法 ‼

洗濯槽の裏側は、黒カビなどの雑菌が繁殖しています!   乾燥と熱で撃退しましょう ‼

洗濯機は使用後、フタは開けて置き、中を乾かしましょう。(幼児に注意) (乾燥機付きは層乾燥)

週一・二回の高温水洗濯でカビの繁殖を抑制しましょう。タオルやシーツなど熱に強い洗濯物を、40℃以上の温水で、石けんと酸素系漂白剤を多めに入れ洗濯。カビ菌は熱に弱いので、温水洗いがとても効果的。

 

 

 

   2.  生乾き臭、解消のコツ!   

衣類は湿っていると雑菌が繁殖しやすく、乾くと菌は繁殖できません。汗や入浴などによって湿った洗濯物を、そのままにしておくと雑菌が繁殖して臭います。出来ればすぐに洗濯するほうが良いのですが、家族全員の入浴後に洗濯となれば夜遅くなってしまいます。翌日まで、湿っている物をタオルかけや洗濯籠やハンガーなどにかけておきましょう。湿った物を、洗濯機に入れっぱなしでフタを閉めると、衣類も洗濯機も雑菌が大繁殖します。雑菌だらけの品物を、除菌入り洗剤や柔軟剤を使用しても、雑菌は完全には取り除けません。また洗濯後、約6時間以内に8割位は乾いていないと、雑菌が繁殖しやすく生乾き臭の原因になります。天気の悪い日や梅雨など湿度の高いときは、室内で除湿器や扇風機で早く乾かすのも良いでしょう。そして石けん洗濯は汚れをしっかり落すので、洗濯物は臭いにくくなります。一方、合成洗剤は汚れ落ちが悪いので臭いやすくなります。洗濯槽の汚れやカビも臭い原因になるので、温水洗濯や層乾燥など効果的です。

 

  3.   白い粉が残ってしまう                           

ジャージなどスポーツウエア、制服などに白い粉が‼ せっけんカス又は石けんの溶け残りです

洗濯物の量を7~8割に減らし、水量を増やしましょう

すすぎにクエン酸(小さじ約1杯)を仕上げ剤入れに入れましょう。

それでも解決しない場合、白い粉が残りやすい衣類は、液体せっけんや温水を使用してみよう

 

   4.    濃い色衣類が白っぽくなる?  生成りが白になってしまう!

合成洗剤のほとんどに、蛍光増白剤が入っています。落ちない汚れを、目立たなくきれいに見えるよう、白く染めています。蛍光増白剤により濃色の衣類は、洗うたびに白っぽくなり、生成り衣類は洗うたびに生成りが白くなって行きます。また蛍光増白剤は、健康被害や海洋汚染の恐れがあります。ベビー用品には禁止されている有害物質です。石けんには蛍光増白剤が入っていませんので、白っぽくならず、安全に安心して洗濯できます。また色濃い衣類は、摩擦によって毛羽たち白っぽくなるので、裏返して洗うと良いでしょう。また乾燥機も、裏返して乾燥しましょう。そして紫外線による変色を避けるため、色濃い品物を外干しする際は直射日光が当たらない所に干してください。